日本語用論学会メタファー研究会を「実験的アプローチから見たメタファー」と題し、下記の要領で対面およびZoomによるハイブリッド形式にて開催します。KLC(京都言語学コロキアム)との共催です。
本研究会は、どなたでもご参加いただけます。参加申込みは、直前で恐縮ですが3月17日(火)正午までとなっています。
関心を持つみなさまのご参加をお待ちしています。
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日時:2026年3月19日(木)9:30~17:20
会場:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階1102
※ 対面/Zoomオンライン併用
参加費:無料 ※日本語用論学会会員に限らず、どなたでも参加可能。
申し込み:https://sites.google.com/site/metaphorstudy/
コーディネーター:平 知宏(大阪公立大学)
9:30 開会の挨拶
9:35-10:45 講演
「メタフォリカル・マインドからメタフォリカル・デザインへ:実験的比喩研究の展開と課題」楠見 孝(京都大学)
10:50-12:10 研究発表
「名詞比喩表現の選択・産出に関する実験的研究: 主題に付加された特徴の影響」岡 隆之介(追手門学院大学)
「第二言語学習者の比喩理解と解釈」生田 美希(早稲田大学)
13:30-15:00 研究発表
「感情比喩理解における感情的韻律の効果」小島 隆次(滋賀医科大学)
「日本語温度形容詞「あつい」の多義性に関する実験的研究」王 海涛(神戸大学)
15:05-16:15 講演
「計算モデルによる比喩研究:現在までとこれから」内海 彰(電気通信大学)
16:15-17:15 全体ディスカッション
17:15-17:20 閉会の挨拶
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問い合わせ先:
メタファー研究会運営グループ:杉本 巧(広島国際大学)
takumi@hirokoku-u.ac.jp